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現役釣りバカが豆アジを釣る為のオスス道具やテクニックを紹介!ファミリーフィッシングにオススメ

豆アジとは

真鯵の小さなサイズの事を豆アジと言います。

豆アジ釣りの最大魅力は簡単に釣れることですね。

ファミリーフィッシングの代名詞と言っても過言ではないですね👍

持ち帰って、唐揚げなどにして食べても最高です。

是非、最後まで読んで頂いて豆アジいっぱい釣ってください。

豆アジが釣れるシーズン

僕は全国の事は知りませんが、四国エリアで言えば5月下旬からシーズンINすることが多いです。

大体、8月位までは釣れます。

釣れる時間は朝一か夕方がいいです。

一般的に言うマズメですね。

どの魚を釣るにしても外せない時間帯です。

豆アジが釣れる場所

堤防であれば多くの場所で釣れます。

常夜灯がある漁港などは最高です。

ファミリーフィッシングには湾内や堤防先端がオススメです。

お近くの漁港を観察して良いポイントを見つけてください。

ただ、漁港で釣りをする際は漁業関係者の迷惑にならない様にしてください。

豆アジを釣る為の道具

竿

リールが付かない竿(延べ竿)

比較的、水深が浅いポイントで釣りをする際はオススメとなります。

リールが付かない竿となりますので、

竿の長さ以上の水深に魚がいれば手も足も出ません。

ただ、リールが無いのでトラブルも少なく軽量となり取り回しが非常に良いです。

豆アジを釣るのに高価な道具は必要ありません。

今回はお手頃のロッドを紹介してますので参考にしてください。

長さは4〜5mが扱いやすいです。

このタイプにはリールがありませんので、竿先に糸をつけます。

糸の長さで扱いやすさや狙える水深が決まってきます。

使う糸はナイロン2〜3号程度がオススメです。

リールが付けられる竿(磯竿など)

豆アジ釣りには磯竿をオススメします。

長さは4m前後で硬さは2号程度が丁度良いと思います。

はっきり言いますと・・・どの様な竿でも釣れます。

お手元に竿があれば、手持ちの竿で楽しんでみてください。

これから、竿を揃えてファミリーフィッシングをするって人には今回紹介している竿がオススメとなります。

ファミリーフィッシングを前提に竿を選んでますのでお手頃価格としてます。

また、余りに安い竿はガイドなど(部品)がすぐにダメになるので選んでません。

このタイプの竿にはリールが必要となりますので次のリールも参考にしてください。

リール

これでなければ釣れないって事は特にありません。

扱いやすさの面からスピニングリールをオススメします。

リールの大きさは2500番位までが扱いやすいです。

もちろん、大きめのリールでも釣りをする事はできますが、

扱いやすさの面から2500番程度までをオススメします。

お手元にリールがあれば、わざわざ購入の必要は無いです。

サビキ ※パニックがオススメ

多くの種類があって悩むサビキですよね。

昔からサバ皮サビキやカラバリサビキなど。

結局どれがいちばん釣れる??

っとなると思います。

僕が多くのサビキを試した結果・・・

パニックサビキがもっともオススメ!

周りの人が釣れなくても、自分一人だけ釣れるしまうほどの威力です。

パニックサビキには長さの種類があります。

初心者の方にオススメする長さは1.2mです。

長い方が一度に多くの魚が釣れるし探れる棚も広いです。

ただ、道具がモツレル危険性が一気に増えます。

そう、取り回しが難しいです。

ですから、初心者の方には1.2mがオススメ!

最後に、道具がもつれたり、引っかかったりしてサビキはダメになります。

予備を持って行く事をオススメします。

カゴ

タイプ1

オモリとかごが一体になったタイプです。

サビキの下につけて使います。

蓋の有る無しの2タイプあります。

地域によって好みがある様です。

僕は蓋なしタイプ使ってます。

ちなみに、このカゴには餌(アミエビ)を入れて使います。

タイプ2

かごとオモリがバラバラになったタイプです。

かごはサビキの上につけます。

オモリ(鉛)はサビキの下につけます。

メリットはサビキを動かさなくても餌(アミエビ)がパラパラとサビキの上から降ってくる事です。

ただ、サビキを動かして餌をまこうとすると、サビキの位置より少し上に餌がまかれます。

僕が東北にいた時には主流で使われてました。

地域によって多少の道具の違いがあると思います。

冷凍餌が一番安いのですがちょっと臭いです。

初心者は臭いが気になると思います。

なるべく、臭いが出にくいチューブ式の餌がオススメです。

その他

あると便利な道具を紹介してます。

釣行動画