ガシラのおすすめタックル

【入門/初心者へ】徳島県のテトラポットから餌でガシラを釣る!釣り方・仕掛け紹介。

テトラポットからのガシラ釣りとは

初心者の方がサビキの次のステップとして進む釣りではないでしょうか。

少しだけ個人的な話をすると、僕が釣りを始めたのは3歳位です。

記憶ないのですが、穴釣りでガシラを最初釣ったのが僕の人生初の魚だったそうです。

感慨深い魚ですww

話し脱線しました。すみません。さて、本題ですが・・・

テトラポットからの穴釣りは実に簡単に出来て、アタリの数が多い為に初心者へオススメしたい釣りです。

ガシラは小気味いい引きをしてくれる為に釣り味としても最高です。

更に、お持ち帰りして食べても美味です。

ガシラは根魚といわれる魚種です。

根魚は大体が美味しいです。

根魚の中では最も身近なターゲットとなります。

ポイント

テトラポットがあれば、ほぼ全てがポイントと言っても過言ではないです。

経験的に言えることは港湾の奥では小型が多いです。

沖に面した潮通しが良いポイントは良型が出る可能性が高いです。

ただ、多くのアングラーが知っている知識です。

釣り荒らされた後・・・って事もしばしば。

では、どうすれば?って事になりますよね。

潮通しが良くて釣り人が入って居なさそうな場所を探す!につきます。

ガシラは水深が浅い場所でも釣れますのでいろいろなポイントを探ってみてください。

ガシラ釣りの魅力の一つに自分だけのポイント開拓もあります。

僕だけが知っているポイント!って場所を見つけてください。

ガシラが釣れるタイミングは?

季節

結論から言えばいつでも釣れます。

どこの記事にでも書いているような事を言っても面白くありませんよねw

では、もう少し深堀します。

確かにどのシーズンでも釣れます。

ただ、大型のガシラを狙いやすい季節はあります。

春先にイワシ(ベイト)が岸壁に接岸します。

ベイトが入ると多くの魚の活性が上がります。

ガシラも他の魚と同様に活性があります。

大型のガシラは長年生きているために賢いです。

言い換えれば、賢いから長年生きています。

長年生きてきたガシラも活性が上がれば釣り針に掛かりやすくなります。

徳島の岸壁では4月~6月位がチャンスとなります。

時間

結論を先に言ってしまえば、いつでも釣れます。

ただ、より釣りやすいタイミングはあります。

一番釣りやすいタイミングは朝マズメとなります。

一日の中で最も魚の活性が上がるタイミングですから。

朝マズメを過ぎるとガシラは徐々に浅場から深い場所へ落ちていきます。

最終的に日中では底でしか釣れないです。

言い換えれば、底だけを釣っていれば日中は釣れます!

その後、夕マズメになると徐々に浅場に上がってきます。

良いときに当たれば水面でヒットする事も!

まず初めに、干潮と満潮のどちらがオススメ?って話なのですが、

場所によって変わりますが、どちらかと言えば満潮の方がヒット率が高いです。

しかし、干潮であってもヒットします。

潮位が高い方が探れるエリアが増えるためと考えます。

オススメのタックル

竿

これでもか!って程に安価な竿です。

テトラからのガシラ釣りに高価な竿は必要ありません

いや、勿体無い無いので安い竿がオススメです。

なんで?って事になるのですが、

テトラでの釣りは竿がテトラにすれて傷つきます。

高価な竿は傷が付くとショックですよね。

ショックなことを避ける為に高価な竿を使うとポイントを攻めきれません。

攻めようとするとどうしてもテトラに竿が当たってしまいますから。

安価な竿であると思い切った事が出来るのでポイントをガンガン攻められます。

最後に竿の長さは行かれるポイントによって変わってきますが、

汎用性から言えば【180cm】がオススメとなります。

取り回しが非常に良いですね。

リール

ガシラ釣りはテトラポットの穴の中にエサを入れていく釣りです。

基本的にキャストはしないのでベイトリールがオススメとなります。

穴釣りでは何でベイトリールがオススメなのか?って事なのですが、

理由は2点あります。

・巻き上げ力がスピニングリールよりある。

・ベールが無い為に狭い場所での巻き上げがスムーズ。

 スピニングリールはベールが回りスプールに糸を回収します。

 ベールが回る際にテトラにベールが当たるとストレス・・・です。

メインラインにはナイロンの2号をオススメします。

フロロカーボンをメインラインにするのはオススメ出来ないです。

オススメ出来ない理由としては2点です。

・フロロカーボンは張りがある糸です。

 リールへの馴染みが悪いために常にバックラッシュ状態になる事も。。

・フロロカーボンはナイロンラインより根ズレに弱いです。

 テトラの釣りは根ズレが良くおきます。

 根ズレにより強いナイロンラインがオススメとなります。

補足的な要素なのですが、フロロカーボンよりナイロンラインが強度があります。

同じ強度であればナイロンラインの方が細く仕上げられます。

細く仕上げられた糸は潮の影響を受け難く繊細なアタリを穂先へ出してくれます。

更に、魚は違和感を感じ難い為にヒット率アップにもつながります。

特にエサ釣りの場合は細いラインを心がけた方が釣果アップを望めます。

テッパン中のテッパンの針です。

テトラでの穴釣りと言えばブラクリといっても過言ではないです。

なんで?ってなりますよね!

理由は根掛りが少ない為です。

胴付き仕掛けも良いのですが、ブラクリに比べれば根掛りのリスクはアップします。

根掛りはアングラーのテンションを下げます。

出来るだけ根掛りを避けられるブラクリがオススメです。

エサ

カサゴは様々な生物を捕食してます。

僕が釣った事があるカサゴの胃袋からはカニ、エビ、魚、ゴカイなど。

この事から言える事は多くの種類のエサで釣れる!っという事。

もっともポピュラーなのは冷凍エビ(オキアミ)です。

入手製がよく、食いも良いです。

ただ、エサ取りに猛攻を受ける場合がありエサ持ちが良くないです。

では他にどの様なエサがあるのか?って事なのですが、

魚の切り身もオススメです。

魚が匂いを意識できるか分かりませんが、匂いが出ているエサが良い感触です。

例えば、サンマやイワシとなります。

ただ、スーパーで買って来て生をそのまま使うとすぐに切り身はボロボロになります。

対策として塩漬けして使う事をオススメします。

釣り方

誘い方

大きくエサを動かす必要はありません。

竿に地面において待つ位でよいです。

下手に動かすとガシラは違和感を感じてヒットしません。

ただ、じっとエサをおいているといっても、海の中は波や潮の動きがありますので現実的にエサが全く動かないって事は少ないですね。

どの様なアタリ?

まず、ガシラのエサの食べ方のイメージなのですが大きな口でガッツリとエサを吸い込むイメージです。

ただ、ガシラの活性によって一概に一口でバックリエサを食べるシーンばかりではありません。

もぞもぞとした小さなアタリが続いた後に本アタリで【がつーん】とアタル事もあります。

早アワセを入れるよりはゆっくりと待った方が良い場合が多いです。

ただ、待ちすぎると根に潜られて…根掛りに変わることもありますのでご注意くださいね。

アワセは必要?

結論から言えばアワセは入れてください。

ただ、大きなアワセは必要ありません。

エサに対して貪欲な魚ですからガッツリと針ごとエサを食べてしまう場合がいいですからアングラーがアタリに気づいた時には既に針掛かりしている時も多いです。

更に、針自体が細いので元々の貫通力が強いです。

この様な事から大きな動作のアワセは必要ないですね。

注意してほしいこと

触るときは気をつけて

ガシラの背びれや顔周りを良く見てください。

トゲトゲがいっぱい。

魚は動きますので【ぴょーん】と動いた瞬間に手があったどうなるでしょうか?

そう!、トゲが手にグサリっと刺さります。

これが、痛い・・・

出来るだけガシラを素手で触らずにガーブリップなどで魚を掴み、ペンチで針を外すことをオススメします。

予備の針は必要

テトラの穴釣りは根掛りが多い。

いくら対策をしても100点は取れないのです。。

言い換えれば根掛りを恐れていてはガシラは釣れません!

そして、果敢にテトラの穴を探ると根掛りします。

根掛りしても釣りを続けられるように針の予備を持っていくことを強くオススメします。

ガシラの料理

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  1. […] エサ釣りでソイを釣りたい方はこちらを参考にしてください。 […]

  2. […] エサでガシラを釣りたい方はこちらを参考にしてください。 […]

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