マイタックル

きたっちのアジング/メバリングタックルの紹介。2020年6月17日

ソルトウォーターフィッシングのルアー入門として手軽で面白い釣りにアジングやメバリングがあります。

ルアー釣りやってみたい!って方は参考にしてください。

まず、どの様なタックルが良いのか?

って事になるのですが、釣りをしている人の道具を真似をするのが一番手っ取り早いです。

そこで、僕が使っているアジング・メバリングタックルを紹介します。

ロッド(月下美人 76L-T)

僕はメバリングが好きでいろんな竿を使ってきました。

現在使っているのは【月下美人 76L-T】です。

どの様なシーンで使うのか?って事なのですが、

漁港などのオープンエリアでメバルやアジを狙うときに使ってます。

竿はさほど長くありませんので初心者の方にも扱いやすいです。

漁港などのごちゃごちゃしたポイントではショートロッドで次々とポイントを打っていく事が釣果につながります。

次々とポイントを打ちやすい丁度良い長さと張りを持った竿です。

コストパフォーマンスは非常に良い竿に仕上がっており入門者の方にオススメしたいロッドです。

リール(シマノ ARENOS 1000S)

もう既に新品の販売が終了っぽいですので僕が実際に使っているリールの写真となります。

あまり綺麗でなくてすみません。。

さて、【ARENOS】って?事なのですが、

シマノが汎用スピニングリールとしてリリースしている安価な商品です。

安価な物ですが、メバリングやアジングをするにはなんら問題無いスペックを持ってます。

実際に使っていて特に不満はありませんね。

でも、新品売ってないからどうしようも無いじゃないの!ってなりますよね。

後継機主にあたるかどうかわかりませんが、セドナを使った事があるのですが全く問題なく使用できます。

非常に安価リールですので気兼ねなく使えます。

多少傷が入っても(ま、いっか!)っとなります。

※僕の個人的な意見ですが・・・

更に、リール回転性能やドラグ性能も実用レベルになってます。

入門者の方にオススメできるスピニングリールです。

ライン(ナイロン0.6号)

僕はナイロンの0.6号のピンクを使ってます。

なんでピンクなの??って思いますよね。

理由はシンプルで(ラインを見やすい)からです。

ラインが見える事で自分のルアーがどの辺りを泳いでいるのか確認が出来ます。

ルアー位置を確認できる事で対処できる事が格段に増える為にピンクのラインを使ってます。

あと、ラインの太さはなんで【0.6号】なの?って事なのですが。

漁港でのメバリングやアジングでは非常に軽いルアーを使います。

軽いルアーを投げるのに太い糸(例えば2.0号)を使った場合は全く飛距離がでません。

更に、キャスト精度も格段に落ちます。

結果どうなるのか?って事なのですが、

釣果が激減です。

ラインを細くする事で飛距離アップやキャスト精度が上がり釣果につながります。

更に、オープンエリアですので強引なかけ引きは必要ありません。

ドラグを緩めにセッティングしておけば掛けた魚をキャッチできます。

ルアー(ジグヘッド+ワーム)

ジグヘッド(オーナー アジ弾丸0.6g)

僕が漁港でメバリングをする時には表層を巻いてきます。

なんで?なりますよね。

僕がメバリングするときはメバルの活性が最も上がるマズメ時のピンポイントしかしない為です。

活性の上がったメバルは表層の餌を食べるためにライズを繰り返します。

っとなると、表層の魚を釣るのが一番手っ取り早いのです。

表層のメバルにアピールするために軽いジグヘッドを使い表層を巻いてきます。

活性が上がりきったメバルはガンガンルアーにアタックを掛けてくれます。

ワーム(メバル職人)

メバル職人がいいよ~っと言われてもカラーが大量に合って何が良いのかさっぱりですよね。

僕のカラーへの考え方としては【ベイトに合わせる】です。

そんな事言われてもさっぱり分からん!っとの声が聞こえてきそう・・・

ではもう少し深堀して説明します。

ベイトが甲殻類(エビやカニ)の時は赤やピンク系がヒット率が高い傾向にあります。

一方でベイトが魚の場合は白やグロー系がヒット率が高い傾向にあります。

あくまで、僕の経験論ですので外れていたらすみません。

(先に謝っておこう・・・)

【参考】シーバス釣りに興味ある方はこちらもどうぞ

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