ショアタックル

フィッシングナイフのオススメ14選!選び方に付いても解説。

釣りを始めたばかりの人はどのようなフィッシングナイフを選べば良いか分からないと思います。

釣り初心者から上級者の方へナイフの選び方や取り扱いの注意点、オススメのフィッシングナイフを紹介します。

是非、参考にして頂ければと思います。

フィッシングナイフとは

釣った魚を持ち帰るアングラーに必須なのがフィッシングナイフです。

フィッシングナイフは釣れた魚の血抜きをして美味しく持ち帰る為に必要となります。

血抜きをしていない魚は生臭いです。

血抜きを綺麗にできた魚を鮮度良く持ち帰り食卓に並べるのはアングラーの醍醐味ですよね。

フィッシングナイフの種類

スライドナイフ ※小型魚メイン

引用:Amazon

イメージとしてはカッターナイフです。

ナイフですから、カッターより刃の幅は広くなり魚の処理をするのに強度を出してます。

特徴は柄の中に刃が入りますのでコンパクトな状態で持ち運びができます。

携行性に優れますので気軽に使えるのが魅力です。

ただ、強度的には他形状のナイフに劣る商品が多いので大型魚を〆るには向かない物が多いです。

フォールディングナイフ ※中型魚メイン

引用:Amazon

柄を支点にして刃を折りたたむタイプのナイフです。

しっかり握れる形状の物が多いので中型魚の処理に向いています。

ただ、折りたたむ場所に錆びが発生したり魚の鱗などが付いたりすると刃が柄より出て来なくなります。

こまめなメンテナンスが必要となってきます。

シースナイフ ※大型魚メイン

引用:がまかつ

刃をさや(シース)に収めて持ち運ぶタイプとなります。

頑丈な形状になっていますので大型の魚の処理に向いています。

青物やシーバスの処理にも適しています。

ただ、刃をさやに収納できないので持ち運ぶ時にコンパクトにならないのが注意点となります。

ナイフのその他選定ポイント

刃の素材

フィッシングナイフは海水での使用や魚の血に触れる機会が多いので錆びやすい道具になります。

錆びるとメンテナンスに手間がかかるのでなるべく錆びにくい素材を使ったナイフがオススメとなります。

錆びにくい素材としてはステンレスが安価でオススメとなります。

チタンも錆びにくく軽量で良いのですがちょっと高価になります。

グリップ形状

引用:Amazon

握りやすいグリップ形状がオススメとなります。

実際に使う場合はグリップ部が濡れてしまう場合が多いです。

濡れてしまうと滑りやすくなります。

不意に滑ってしまうと怪我をする事があるので重要なポイントとなります。

サイズ

持ち運びをしやすい長さ(大きさ)であるか?が重要となってきます。

使うバックに入らなければ持ち運びに大変です。

ご自身にあったサイズを選ぶ事が大事なポイントです。

ギザ刃

引用:G.SAKAI

大型の魚の処理をする時に骨を断ち切るは大変です。

しっかりした強度があるナイフであれば良いのですが、

強度が余り無いナイフで大型の魚の中骨を断ち切るは大変です。

そこで、ノコギリな様な刃の形状になった刃物があれば楽に切る事が出来ます。

また、血抜きの際にも大きな力が必要で無いのでオススメの刃形状となります。

ナイフの取り扱い

6cm以上は銃刀法の対象に

正当な理由なく6cm以上の刃物を持ち歩くのは銃刀法違反になります。

6cm以下のナイフであっても正当な理由なく持ち歩くのは軽犯罪法により取り締まり対象となります。

変なトラブルに巻き込まれないように不要な時は自宅で保管する事をオススメします。

使用後はすぐに収納ボックスへ

刃が出た状態での放置や刃物の収納し忘れはトラブルや怪我の元です。

刃が出た状態のナイフを入れたバックを持ち歩いて転けたら大怪我・・・

安全に楽しく釣行する為に必要な時以外は刃が出ていない状態にする習慣をつけるようにしましょう。

釣行後のメンテナンス

刃は金属製の物が多いです。

金属は海水や血がつく事で錆びやすくなります。

錆びやすい状態で放置すると次の釣行で使い物になりません。

切れ味を保つ為に釣行後すぐに真水で綺麗に洗い乾燥させて保管する事をオススメします。

切れ味が悪くなってきたと感じた場合には砥石を使い切れ味を保つ様にしましょう。

スライドナイフのオススメ

【ダイワ】フィールドナイフライト

  • 素材:ハイカーボンステンレス鋼
  • 刃渡り80mm
  • ロック式ストッパー
  • ウロコ落とし、ラインカッター、貝ムキなど、便利な多機能

【シマノ】スライドナイフ CT-911R

  • 収納時サイズ(mm):110×30×10
  • 刃渡り(mm):70
  • 素材/刃:ステンレス
  • 使いやすいグリップ形状。
  • 安心感のあるガッチリロック機構。

【第一精工】MC ナイフ

  • 全長cm:11.5
  • 刃渡りcm:5.5
  • 重量:60g
  • 素材:オルファ製ステンレス,GFRP(ガラス繊維強化プラスチック含有量55%)

フォールディングナイフのオススメ

【ダイワ】フィッシュナイフ

刃の素材にはステンレスが使われているので素材自体も錆びにくいです。

黒の刃はフッ素加工されており更に錆びに強いです。

折り畳みが出来て持ち運びに便利です。

【スミス&ウェッソン】フォールディングナイフ ※半波刃

根元の刃形状に波刃形状が採用された事で硬い骨も切りやすいです。

グリップ部にはアルミ素材が使われてますので高級感が有りかっこいい。

【ベルモント】フォールディングナイフ MP-177 ※半波刃

  • 刃渡り:約90㎜
  • サイズ:全長約220㎜
  • 材質:ブレード:ステンレス、ハンドル:ステンレス・アルミニウム

【バックナイフ】110BRSFG フォールディングハンター FG

  • ハンドル:12.5cm
  • 刃体長さ:9.5cm
  • 素材:ステンレス鋼
  • 皮シース付

【AUBEY】 折りたたみナイフ

ブレード材質:D2鋼

オープン時:21.8㎝ クローズ時:12.1㎝ 

刃渡り:9.7㎝ 

重量:125g

【Dcenrun】 瑠璃

ブレード材質:67層ダマスカス

ハンドル材質:アワビ貝

オープン時:16.5cm クローズ時:9.5cm

刃渡り:7cm

重量:100g

シースナイフのオススメ

【ダイワ】フィッシュナイフ 65C ブラック

■刃渡り:65mm

■水、汚れに強いPVCケース付き

■尻手ロープ穴付き

【シマノ】シースナイフ ロング CT-513N

  • サイズ/収納時:226×56×21mm
  • 刃渡り:90mm
  • 素材/刃:ステンレス
  • 握りやすいグリップ形状
  • シースには水抜き穴を設置し、水分がこもりにくい。
  • サビに強い、フッ素加工済ステンレス製ブレード(3mm厚)

【がまかつ】フィッシングナイフ 6Aステンレス GM1569

  • ブレード素材:6Aステンレス
  • グリップ素材:強化木
  • サイズ:195×24×12mm
  • 刃渡り:90mm

【G.サカイ】 ニューサビナイフ3 サバキ4.5寸

  • 全長:243mm
  • 刃長:131mm
  • ブレード材:ローカーボンステンレス
  • ハンドル材:FRN(ラバーインレイ)
  • グラスファイバー製シース付属

【G・サカイ】 サビナイフ 9 SHARK-RAY(シャークレイ)

サイズ(約):全長/188mm

刃渡り/75mm

刀身厚/2.5mm

本体重量:約100g素材

材質:ブレード材/H-1鋼(HRC56~57)

まとめ

釣れた魚を新鮮に持ち帰る為に必要なフィッシングナイフの選び方やオススメ商品を紹介させて貰いました。

ご自身の釣りスタイルにあったナイフ選びのお役に立てればと思います。

是非、参考にして貰えればと思います。