オススメのタックル

初めてのジギング!おすすめベイトタックル(近海偏)

ジギングをはじめようと思っても何の道具を購入してよいか分かりませんよね。

そこでおすすめのベイトタックルを紹介しようと思います。

今回は初めてのジギングなのでフィールドとしては近海向けとなります。

近海の主なターゲットは青物、マダイ、タチウオ、サワラ、サバ、アジ、アマダイなど

多種多様の多くの魚がターゲットとなります。

初心者の方にベイトタックルをおすすめしたい理由

スピニングリールと比べて、バックラッシュの危険性や早巻きがやりにくいなどデメリットがあるベイトリール。

しかし、同等・・・いやそれ以上のメリットがあるのがベイトリールとなります。

それでは、なぜベイトリールがおすすめかといいますと、

巻き上げる力がスピニングリールよりある。

ベイトリールはイメージとしてウィンチ。

パワーありそうでしょう!

更に、フォール時(落とす時)にある程度のテンションが糸にかかっておりますのでフォールのあたりをとりやすい。

フォール速度のコントロールも容易です。

あと、魚とのファイト時に竿先を下げる事が出来ます。

スピニングリールはベールアームがくるくる回って糸を回収しますので、竿先を下げるとどうしても船にベールアームが当たってしまい回収不能。

大きな魚がヒットすると竿を上げる事が困難なのでベールアームが無いベイトリールが体力的に楽となります。

オススメのベイトリール

コストパフォーマンスを追及したモデル。

HAGANEボディーを採用したことでボディー剛性を確保。

更にSコンパクトボディーを採用し握りやすさが光る!

複数の種類があるがジギング初心者には1500HGがオススメ。

ハイギアを採用することでハイスピードゲームに対応出来ることや感度が上がる。

正直、これだけのスペックなのに低価格すぎるのでは?っと思う。

オススメのロッド

スローピッチジャークモデルとして開発された【ゲームタイプスローJ B683】。

反発力と感度を追求し高弾性化したブランクスを採用を採用しスローピッチジャーク専用モデルの枠を超えた。

ワンピッチジャーク、コンビネーションジャーク、ロングフォールジャークなど多くの釣り方に対応。

近海の釣りのほとんどをカバーできるモデルです。

ベイトジギングロッドの最初の一本目におすすめ出来ます。

オススメのライン

PE(メインライン)

PE2.5をオススメする。

近海ジギングに必要な強度と太さのバランスを取ったのがPE2.5号。

ただ、おすすめしたトリウムにPEラインを直接巻くと糸の量が足りない。

下巻きをしてスプールキャパに対して90%程度になるように調整いただきたい。

言い換えれば購入したPEは入るだけ入れてほしい。

ジギングは少しエリアを変えるだけで水深が大きく変わることもある。

水深変化にアングラーが対応出来るように出来るだけの糸をリールに入れて頂きたい。

ただ、下巻きは少しでも良いでしてください。

スプールとPEラインが空回りし回収不能になるのを防いでくれます。

リーダー(フロロカーボン)

リーダーにはフロロカーボンをオススメする。

太さは12号がオススメ。

近海ではブリやサワラの大型の魚が釣れる。

不意の大物にも対応出来る強度が必要となる!

また、フロロカーボンはナイロンラインに比べて伸びが少ない。

感度の観点から考えれば大きな貢献をしてくれます。

リールの下巻き用の糸

オススメの針

針はいつになっても悩ましい。

長年ジギングをしているが何が正解なのか分からないのが正直な感想。

ただ、ヒット率やバラシの確立をバランスよく仕上げられたモデルはある。

ずばり【パイク♯4】がオススメ!

まとめ

初心者の方がジギングを始めるために必要な道具を紹介させていただきました。

タックルバランスを考えて近海ジギングを楽しんでもらうセッティングとしております。

是非参考にしていただければと思います。

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