アマダイ

徳島県伊島沖で超高級魚の白アマダイを釣る!初心者が知っておきたい事を公開。

白アマダイとは

アマダイには3種類あります。

赤、白、黄の3種類です。

徳島県の伊島沖で狙うのは赤と白です。

主な釣りのターゲットとなっているのは赤のアマダイです。

一般的に流通しているのは赤のアマダイが多いですね。

では、なぜ白アマダイは流通が少ないのだろうか。

感が鋭い方はお分かりの通り【希少】な為です。

更に、食べで美味である為に非常に高価です。

具体的な金額を記載してしまうと問題がありそうですので価格比較をざっくりしますと・・・

キログラム換算で言いますと【ブリの30~50倍が相場】です。

え!そんなに!?って思われる方が大半ではないでしょうか。

そう、遊漁船に乗って一匹釣れば船代の元が取れてしまうかもしれない高級魚なんです。

白アマダイは赤アマダイと比べて魚体が大きいです。

大きい魚体ですと70cm位になります。

赤アマダイより魚体が大きく成長します。

どの様なエリアで釣る?

どの種類のアマダイにも言えますが砂地を好みます。

砂地に穴を作り生息してます。

【砂地?】っとなると底引きを網を連想してしまいますね。(僕だけ?)

小型のものは底引き網で取る事が出来ますが大型の固体は網で取る事が困難です。

底引き網は海底で大きな音を立てながら漁船で引きます。

アマダイの心境を予測すると【え!なんか来た!】っとなります。

大型のアマダイは小型のアマダイより遊泳力が強いですので底引き網に入る前に逃げてしまいます。

大型の白アマダイを手にするには釣りなどで入手するしかありません。

小型のアマダイは比較的安価に流通してますが大型のアマダイは高価なのは取り方の違いから来ています。

っとなると、大型の高級白アマダイを入手できるのは針で魚を取っている漁師さんか【釣り人】になります!

オススメのシーズンは?

結論から言えば10月~11月がオススメのシーズンとなります。

では、10月~11月以外は釣れないのか?っとなるのですが、そんな事はありません。

一年中釣ることが出来るのが白アマダイです。

ではなぜ、10月~11月がオススメなのか?って事なのですが、

一番太っている白アマダイを狙える季節だからです。

見るからに太っていて美味しそうな白アマダイを釣る事が出来る季節です。

狙う水深は?

白アマダイは赤アマダイより浅いエリアに居ることが多いです。

徳島県伊島沖では水深が20m~70mを狙う事が多いです。

一方で赤アマダイは40m~100m位が目安となります。

生息している水深が違いますので赤アマダイを狙って白アマダイが釣れる事は少ないです。

釣り方

白アマダイの釣り方は大きく分けると2種類になります。

ルアー釣りと餌釣りの2種類となります。

2種とも解説していきますね。

ルアー釣り ※オールシーズン

ルアー釣りは一年出来ます。

主なルアーとしてはタイラバとメタルジグとなります。

では、どちらの方がオススメなのか?って事になりますよね。

ずばり、【タイラバがオススメ】です。

なんで?って事なるのですが、

アマダイ全般に言えることなのですが、経験的にタイラバの方が釣れますのでタイラバがオススメとしてます。

単純に経験から言っているだけです。

もちろん状況によってはメタルジグの方が良い場合もあります。

餌釣り(サビキ) ※6月~8月

6月~8月にベイトとなるイワシが徳島県伊島沖に入ってきます。

イワシはどの魚も大好きな餌となります。

白アマダイも例外では無くイワシを食べてます。

ただ、生きたイワシを船に持っていくのは大変です。

なんで?ってなりますよね。

すぐに死んでしまうために生きたイワシを船に持ち込む事が難しいのです。

生きたイワシを手に入れるのは海で泳いでいるイワシを手に入れるのが一番簡単です。

では、どの様にイワシを手に入れるのか?って事なのですが、

サビキでイワシを釣ってしまうのが一番簡単です。

ここで注意して貰いたい事があります。

ある程度の強度(糸が太い)があるサビキが必要となります。

細いサビキはイワシを釣りやすいです。

ただ、釣り方として釣れたイワシをそのまま海底まで落とし込みます。

細すぎるサビキを使うと白アマダイに切られてしまい釣り上げる事はできません。

太すぎるサビキを使うとイワシがつれません。。

微妙な強度(太さ)選定が必要になってきます。

オススメのタックル(タイラバ)

ロッド

白アマダイ釣のロッドに求めたい性能は食い込みの良さとバラシを軽減するしなやかな曲がりです。

折角、ヒットした白アマダイをばらしたくありませんよね。

一方で70cmにも白アマダイです。

引きも強烈です。

強烈な引きに耐えられるだけの強度は必要です。

リール

求めたい性能はドラグ性能です。

70cmにもなる白アマダイの引きは強烈です。

強烈な引きで【プツン】っとラインブレークしてしまってはアングラーとしてはがっかりですよね。

ラインブレークをなるべく起こさないドラグ性能を持ったベイトリールがオススメです。

なぜベイトリールがオススメなのか?って事ですが、

スピニングリールよりベイトリールのほうが巻き上げ力が高い為です。

巻き上げ力が高いとアングラーは体力的に楽になります。

体力的に楽になったアングラーは釣りだけに集中できますのでベイトリールがオススメとなります。

ライン

白アマダイが生息する水深が浅いといってもボートフィッシングですので堤防からの釣りよりは水深があります。

ある程度の水深になるとメインラインはPE一択となります。

PEラインは伸びが少ない為に白アマダイからのアタリがダイレクトに分かる為です。

太さはPE2.0号を基準に考えてもれえれば問題ありません。

ただ、PEをタイラバに直結のはオススメ出来ません。

PEは透明な糸で無い為に魚からも丸見えです。

違和感を感じた白アマダイは釣れにくいです。

更に、PEラインをルアーに直結すると大幅な強度低下の原因となります。

具体的な現象としては締め切れです。

使っている内にPEラインがどんどん締めこまれて、最後にはラインブレーク。

リーダーを使っていただく事を強くオススメしたいです。

リーダーにはフロロカーボン6号がオススメです。

タイラバ(ルアー)

高価なタイラバは必要ではない。

安価なタイラバで重さやカラーのバリエーションを多く持っている方が有利です。

日によって釣れるパターンが違う為にその日のパターンに合わせこむために多くの種類のタイラバを持っている方が有利です。

オススメのタックル(サビキ)※6月~8月

ロッド

最優先すべきスペックは感度です。

メインベイトとなるイワシは超小型~小型まで様々です。

超小型のイワシがメインベイトになっているときは【釣れてる?】ってアングラーは自信が無くなってしまいます。

自信を持って釣りに挑まなければ釣れる白アマダイも釣れません。

そこで、【このサビキにはイワシが付いている!】っとアングラーが自信を持てる竿が必要です。

ただ、余りにキャシャな竿だと白アマダイが釣れた時に竿のパワーが負けて釣り上げる事が困難になって来ます。

感度とパワーは相反する性能なのですが、バランスが取れた竿を選ぶ事が重要です。

決して水深が深い場所での釣りではありませんのでヘビータックルは必要ありません。

リール

竿と同様に感度を上げる事を優先しなければなりません。

感度を上げる為にはリール自体の重量を軽くする必要があります。

ただ、単純に軽ければ良いと言う訳ではなくもう一点重要な性能があります。

そう!ドラグ性能です。

非常に細いサビキを使った釣りとなる為にドラグ性能がいまいちだと【ラインブレーク】っとなります。

貴重な白アマダイをリールの性能が悪いばかりにラインブレークは悲しすぎます・・・

重量とドラグ性能を適度にバランスを取ったベイトリールが必要となります。

イワシはフォール(サビキを落とす行為)にアタリが集中します。

フォールでのあたりを感じるにはベイトリールは必須です。

いや、むしろ、スピニングリールではフォールでのイワシのアタリを捕らえる事は難しすぎます。

必ず、ベイトリールをご準備して頂き乗船ください。

ライン

メインラインはPE2.0号がオススメです。

強度的な心配も無くある程度の細さをキープできていますのでイワシ(ベイト)のアタリが分かりやすいです。

サビキをしている方でリーダーを付けていない方がいます。

僕はサビキでもリーダーを付ける事をオススメします。

サビキとメインラインの結束にはサルカンを使う事が多いと思います。

サルカンにPEを直接結ぶとライン強度が一気に低下します。

使っているうちに、PE自体が重りの重量でどんどん締まっていきます。

最後には締め切れ…

この様なトラブルを防ぐためにフロロカーボン8号をリーダーに使う事をオススメします。

サビキ

ベイト(イワシ)をかける事を重視すればメインラインに6号をオススメします。

ただ、メインライン6号のサビキは弱い・・・強度がありません。

タックルバランスが取れた道具でセッティングがきまっていれば白アマダイを取れると思います。

ただ、非常に細い釣り橋を渡っている感覚です。

僕としては少しイワシの掛かりが悪くなりますがサビキのメインラインには8号のサビキをオススメしたいです。

正直いいますと8号でも心もとないです。

ただ、8号以上に太くするとイワシの掛かりが悪くなります。

更に、超小型のイワシであれば釣れていることにも気づきもしないです。

絶妙なバランスを取ったのがメインライン8号のサビキです。

鉛(重り)

時期によって水深が変化しますので一概に【これがオススメ!】っとはいえません。(正直すぎ!?)

では、どの様に考えればよいのか?って事なのですが。

水深が40mまでであれば20号程度の鉛がオススメです。

70m位になれば30号程度を使います。

【軽すぎない?】って声が聞こえてきそうですので先に説明しておきます。

一般的に遊漁船の船長がオススメしている重りよりはるかに軽いです。

なんでそんなに軽い重りをオススメするのか?って事なのですが、

理由は2つあります。

【理由①】

 重りが重すぎるとフォール速度が速くなりイワシ(ベイト)がかかり悪くなります。

 早すぎるサビキのフォール速度にイワシも追いつけないのです。

【理由②】

 重りが重すぎるとサビキへの負荷が大きくなりライン強度が低下します。

 サビキの強度をなるべく保つために海底を感じられるギリギリの重りにします。

 ただ、ギリギリすぎると他の人とお祭り(絡まる)するのである程度の重さは必要です。

オススメの遊漁船

遊漁船を選ぶことは堤防からの釣りで言えばポイントを選ぶような感じです。

船長がいかにポイントを知り尽くしているか。

はたまた、釣りに適した船を持っているか!

って事になります。

伊島沖の白アマダイポイントを知り尽くしているのは伊島の漁師さんとなります。

ただ、漁師さんが遊漁船をしているか?って事になります。

気さくな漁師さん営んでいる遊漁船がありますのでご紹介します。

まんぼう】 問い合わせ番号:090-4976-1636

大鱗】問い合わせ番号:090-9556-5106

絶対必要な小物(ライフジャケット)

ボードフィッシングでライフジャケットは必須です。

船長が海上保安庁に怒られてしまうだけではなく、命を守ってくれる道具ですので乗船する際は必ず装着してください。

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